秩父店
shopメインphoto サービス内容
〒369-1871
秩父市下影森812-1
電話番号:0494-24-6211
営業時間:10:00〜19:00
定休日:月曜日

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どんなお店?
埼玉県で一番面積が大きい市、秩父市。関越自動車道の花園インターから1時間近く南西に進んだところにある、豊かな自然を誇り、観光スポットも多い地域です。以前ぐるり関東でも、羊山公園の芝桜を取り上げましたが、ネッツ埼玉秩父店は、そこよりもう少し奥、国道140号線沿いに店を構えています。1977年にオープンした歴史ある店舗ですが、現在までに一度改装をしていて、広いショールームをもつスッキリしたお店になっています。秩父店の営業範囲は広く、西は「大滝」から北は「長瀞」まで、クルマでも端から端まで2時間近くはかかるそうで、各地に住むお客さんのフォローをするスタッフのみなさんの努力には頭が下がります。
お店の特長
都市部から離れた場所だというのに、お店の前の国道140号線は、かなり交通量もあり、かつ、時間によっては渋滞もするメインストリート。秩父市役所の方から敷地に進入するときは右折になるので、ちょっと注意が必要です。ただ、中に入ってしまえばすぐに駐車スペースもあり、使いやすくできています。
店内の窓からは、秩父のシンボルとも言える「武甲山」もよく見え、ちょっとだけ観光気分。そんなショールームですが、最近、貼り替えたという床がアイボリーのタイルになっていて、とても明るい雰囲気となっています。本来は店内に4台は展示車が入る広さがあるそうですが、お客さん用のスペースをゆったり取るために、最近では、新型車が出た直後などくらいしか(それも1台のみ)、中にクルマは置いていないそうです。
店内を見てまわるうちに「スタッドレスタイヤ」の販売告知がなされているのを発見。もうそんな季節なんですね〜。実は秩父店は土地柄もあり、例年、ネッツトヨタ埼玉内では、スタッドレスタイヤの販売数がとても多く、店舗としても販売に力を入れているとか。考えてみますと、カー用品店より、売っているクルマのことは一番熟知しているわけですから、アフターフォローも含めて、安心して購入することができますよね。
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ショールームは禁煙になっていますが、奥の左側にはカウンターバーが設けられていて、こちらが喫煙スペースになっています。 商談テーブルの上には、カレンダーのようにめくれるPOPが設置されています。キャンペーンなどのお得な情報がいっぱい! ショールーム奥の右側にはキッズコーナーがあります。近くには親御さん用のテーブルも設置、近くで見ていられるのがいいですね。
店長より一言
店長Photo 私の入社は1973年。地元は秩父なのですが、寮住まいをしながら旧上尾店にてサービスの仕事に就いていました。その後、この秩父店に移動しまして、1982年より営業に転向したんです。当時は、違う業種も経験してみるのもいいなと思って営業職を始めたのですが、担当させてもらった地域が店舗より遠い場所が多く、年間クルマの走行距離が3万キロにもなったことがありました(笑)。今となってはいい思い出ですし、大きな経験にもなりましたね!
そして2006年より、店長に昇格しました。秩父という地域は、どちらかと言えば保守的で、慣れ親しんだ人と深い関係を築いていく部分があります。ですからそういう意味では、この地元で長く営業をやらせていただいていたので、店長となっても助かっていますね。
秩父には、自動車のディーラー自体は結構あるのですが、競合店はないんです。ですからネッツのクルマは、ここでしか買えないので、競争の苦労は他店舗よりは少ないとは思いますが、そこにあぐらをかいてはいけないと思っています。ネッツはお客様来店型の店舗の先駆けとしてやってきましたが、秩父店は営業範囲も広いですし、よりお客様との交流を密にしながら、各々のお客様のことをよく知らないといけないと考えております。来店型店舗のよいところは、お客様にお得な情報をたくさんお知らせすることができるんですね。ですから気軽にご来店いただきたいですし、逆に言えば、気軽に来店できるような環境を作らないといけません。最初はお客様の心が閉じているのは当たり前、そこからいかに親近感をもっていただけるようになるかがポイントだと思っています。ご来店時の駐車の誘導、飲み物などの気配り、掃除の行き届いた店内など、当然のことではありますが、それをスタッフみんなでコツコツ実践して、いつもお客様が「また来たい」と感じていただけるような店舗であるよう、これからも努力していきたいですね!
近くのオススメ■そば&和風レストラン 長尾根 photo 秩父店スタッフのオススメの店は、秩父店からクルマで10分弱のところにある、おそば屋さん「長尾根」。やはり秩父と言えば、おそばですもんね……と思っていると……和風レストラン!? そうなんです。こちらのお店では夜の部では、おそばの他に、洋和風的なお料理も注文できるのです。というのも今の二代目の店主さんは、12〜3年前の一時期、東京にあるホテルの宴会場のキッチンに修業に出ていたそうで。そこで得た知識や技術を、せっかくなので自分のお店でも取り入れていこう、ということでメニューに加えたのだとか。「まぐろのカルパッチョ」(900円)や「ゴールデンポークのロースとんかつ」(1180円)など、バラエティ豊かな料理が楽しめます。
でも、やはりベースはおそば屋さん! こちらがしっかりしてなくちゃ意味がありませんよね。というわけで、秩父産の舞茸の天ぷらがついた「舞茸天ざるそば」(1,500円)と大きな海老天が目印の「大海老天ざるそば」(1,500円)を作っていただきました。新そばの季節ということもありましたが、食感・香り・のど越しにこだわって打っているとおっしゃっているとおり、コシがありながらのど越しもなめらかな二八そばは、絶品! さすが親子二代で30年近く続けているお店だけあります! そして、舞茸の天ぷらの美味しいこと、美味しいこと。秩父産の舞茸を侮っていました……。
その他に、秩父の元祖B級グルメである「みそポテト」(600円)、ゆず味噌&ごま味噌のかかった「蕎麦だんご」(300円)など、おやつ的に食べられる一品もありますので、さまざまな美味しさで舌を楽しませてくださいね! 今度は夜の部に食べに行きたいっ!(笑)
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●施設情報
住所:埼玉県秩父市別所396-2(MAP)
電話番号:0494-23-2007 / 営業時間:11:00〜15:00(LO14:30)、17:00〜20:30(LO20:00) /
定休日:金曜日(祝日の場合は営業) / 駐車場:15台